統一エンクロージャビューを使用して、次のタスクを実行できます。
エンクロージャの視覚化されたビューを取得するには、左側のOneViewツリーからエンクロージャを選択します。エンクロージャの視覚化された前面ビューが右側に表示されます。
各ボックスでエンクロージャベイが表されます。ボックスの左上にベイ番号を見ることができます。
HP OneViewエンクロージャはサーバーハードウェアで構成されます。統一エンクロージャビューにサーバーハードウェアの設定についての次の詳細が示されます。
各ベイの設定は次のアイコンを使用して示されます。
アイコン
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説明
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サーバーハードウェアがクラスターに属しています。![]() |
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サーバーハードウェアまたはホストがクラスターに属していません。![]() |
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仮想化されていない物理ホスト。![]() |
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HP vPVによって監視されていないサーバーハードウェア。サーバーハードウェアは仮想化されたホストまたは仮想化されていない物理ホストであることが可能です。 統一エンクロージャビュー上のホストの仮想情報を表示するには、必要なターゲットをHP vPVに追加します。ターゲットの追加方法の詳細については、「データソースの追加」を参照してください。
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未設定のサーバーハードウェアがあるベイ。![]() |
空![]() |
空のベイ![]() |
サーバーハードウェアまたはサーバーハードウェアが属するクラスターのDTC値が各ブレードサーバーで表示されます。DTC予測は、エンティティが最大容量に達するまでの日数の見積もりです。
設定済みエンティティのDTC値が90日より少ない場合、そのショートフォールの理由を表す次のアイコンが表示されます。
アイコン
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リソース
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CPU![]() |
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メモリ![]() |
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ストレージ![]() |
統一エンクロージャビューからHP OneViewをエンクロージャビューまたはサーバーハードウェアビューとともに起動できます。
[OneView でエンクロージャを起動します] アイコンをクリックします。
[OneView でサーバーハードウェアを起動します] アイコンをクリックします。特定のサーバーハードウェアのCPU、メモリ、およびディスク使用率を表示するには、該当するサーバーハードウェア上をクリックします。ビューが変わり、サーバーハードウェアのCPU、メモリ、ディスク使用率の値を示す棒グラフが表示されます。
[すべてフリップ] アイコンをクリックすると、HP vPVによって監視されるすべてのサーバーハードウェアのCPU、メモリ、およびディスク使用率が表示されます。
サーバーハードウェアはDTC値に基づいてさまざまな色でハイライトされます。異なるDTC値に対するカラー範囲をカスタマイズできます。
DTC値のカラー範囲をカスタマイズするには、次の手順を実行します。
[カラー範囲の表示/編集] アイコンをクリックします。[最大容量までの日数の値に対するカラー範囲] ウィンドウが表示されます。ページ下部のテーブルにある [クラスター] タブは、エンクロージャで設定されたホストを含んでいるすべてのクラスターの詳細を提供します。[クラスター] タブは次の情報を提供します。
フィールド
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説明
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クラスター名![]() |
クラスターの名前。
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最大容量までの日数![]() |
クラスターが最大容量に到達する前に自身を維持できる日数。 DTC値をクリックして、[クラスター予測] ページを開きます。予測の詳細については、「予測」を参照してください。
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アクション![]() |
クラスター - エンクロージャの関係、クラスターの容量の使用傾向、ワークベンチ、および予測を表示します。 [クラスター - エンクロージャの関係] アイコン
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ホスト名![]() |
特定のクラスターに属するホスト。デフォルトでは、クラスターの一部であるすべてのホストが表示されます。 注:[クラスターのすべてのホストを表示します] チェックボックスをクリアすると、選択したエンクロージャに属さないホストは非表示になります。
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ブレードサーバー![]() |
ホストが設定されているベイの番号。![]() |
エンクロージャ![]() |
ホストが設定されているエンクロージャ。![]() |
ページ下部のテーブルにある [ホスト] タブは、エンクロージャで設定されたすべてのホストまたはサーバーハードウェアの詳細を提供します。[ホスト] タブは次の情報を提供します。
フィールド
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説明
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ホスト名![]() |
サーバーハードウェアのホスト名またはIPアドレス![]() |
最大容量までの日数![]() |
ホストが最大容量に到達する前に自身を維持できる日数。DTC値をクリックして、[ホスト予測] ページを開きます。予測の詳細については、「予測」を参照してください。![]() |
クラスター名![]() |
ホストが属しているクラスターの名前。![]() |
ブレードサーバー![]() |
エンクロージャ内のホストが設定されているベイの番号。![]() |
仮想化ドメイン![]() |
ホストの仮想化ドメイン。![]() |
アクション![]() |
ホストの容量の使用傾向、ワークベンチ、および予測を表示します。![]() |
ページ下部のテーブルにある [ビジネスグループ] タブは、エンクロージャでフットプリントがあるすべてのビジネスグループの詳細を提供します。
ブレードサーバーで設定されたホスト上に、またはエンクロージャでフットプリントがあるクラスター上にビジネスグループが存在している場合、そのビジネスグループはこのリストに表示されます。次に、ビジネスグループが統一エンクロージャビューにいつ表示されるかを可視的に示します。
[ビジネスグループ] タブは次の情報を提供します。
フィールド
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説明
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ビジネスグループ![]() |
エンクロージャでフットプリントがある[ビジネスグループ] インスタンス。![]() |
ビジネスグループ化![]() |
エンクロージャでフットプリントがあるビジネスグループ化の名前。![]() |
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メンバのタイプ
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ビジネスグループを構成しているメンバのタイプ。メンバになれるのは、VM、ホスト、またはデータストアです。![]() |
最大容量までの日数![]() |
ビジネスグループ化が最大容量に到達する前に自身を維持できる日数。DTC値をクリックして、[グループ予測] ページを開きます。予測の詳細については、「予測」を参照してください。![]() |
クラスター名![]() |
ビジネスグループ化のフットプリントがあるクラスターの名前。![]() |
ホスト名![]() |
ビジネスグループ化のフットプリントがあるホストの名前。![]() |
ブレードサーバー![]() |
ホストが設定されているベイの番号。![]() |
クラスターでのサーバーハードウェアを削除することの影響を分析できます。
エンクロージャからサーバーハードウェアを削除することをモデリングするには、次の手順を実行します。
[モデルエンクロージャ保守] ボタンをクリックします。
クラスターに属しているすべてのサーバーハードウェアが選択
アイコンでハイライトされます。
アイコンをクリックして削除対象のベイを選択します。選択を解除する場合は選択アイコンを再びクリックします。
アイコンをクリックします。[日付の選択] ポップアップウィンドウが表示されます。[シナリオを実行] をクリックします。
ページ下部の [クラスター] テーブルが、該当するクラスターでのホストを削除することによる影響を反映して更新されます。クラスターのDTC値がホストの除去に合わせて調整されます。
DTC値をクリックして、[容量モデラー] ページを開きます。[容量モデラー] ページで、クラスターのCPU、メモリ、およびストレージリソースでのホストの削除による影響を表示できます。CPUまたはメモリのDTC値が90日未満の場合、容量の検出機能を使用して追加容量を未設定のサーバーハードウェアで探すことができます。
クラスターが構成されているエンクロージャの1つが保守作業のためシャットダウンされた場合に、クラスターが動作を継続できるかどうかを判断できます。
クラスターはDTC値のカラー範囲機能で設定されたDTC値に基づいて、高、中、低のいずれかのリスクにあると見なされます。高、中、低リスクのDTC値の設定に関する詳細については、「DTC値のカラー範囲のカスタマイズ」を参照してください。